「特殊車両通行許可」・「運送業・建設業等の許認可」のプロ
プロTOP:山本重吉プロのご紹介
苦労も失敗もあったから今の自分がある。心の通い合う業務をしたい。(1/3)

関わる人と共に上昇したい、という願いを込めて。
太陽の光が差し込む明るいオフィス。スタッフの人の「いらっしゃいませ」という声。「ようこそいらっしゃいました」と穏やかな笑顔で迎えてくれたのが、行政書士法人アッパーリンク代表の山本重吉さん。
「自分も、そして関係する方たちも共に上昇していこうという願いがこもっているんです」。
「アッパーリンク」と名付けた理由を教えてくれました。
山本さんが行政書士となったのは30年前。もとは広告代理店の営業をしていたという少し変わった経歴の持ち主です。
「とにかく独立したかった。広告代理店を辞めて独立するのだから、同業種ではいけないと思いまして。資格があって独立できるものということで、行政書士をめざしたんです」。
昔を懐かしむような表情で、行政書士となった経緯を話す山本さん。
親しみやすくどこかホッとできる山本さんの雰囲気は、営業マン時代、人とのコミュニケーションの中で培われたものかも。
広告代理店を辞めるとき、「食えなかったらいけないから、仕事を持っていけ」と社長が仕事を持たせてくれたとのこと。「独立当初はお客様がいないわけですから、本当にありがたかったですね」と話す山本さん。会社を辞める自分を応援して送り出してくれた社長への感謝は、今も忘れないそうです。
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