コラム一覧

1件~11件(11件)

事例 相続人は妻と亡夫の兄弟!

亡夫Aの兄弟から「亡夫A名義の不動産は先祖代々受け継がれてきた土地であり、お墓も仏壇も全てそこにある。先代の相続の時は、一応長男だからAに相続してもらったが、仮に妻Bが不動産を相続し、もし妻Bに不幸があったら不動産は妻Bの親族に相続されてしまう。」との言があった。これは非常に難し... 続きを読む

2013-04-05

事例 連絡の取れない相続人を「直接訪問」!

死亡した夫と妻との間には、2名の子がいた。(長男と次男)しかし、長男はすでに死亡しているため、その子供が相続人となるが、妻も次男も、亡長男の子供に会ったこともないという状況。被相続人の夫は不動産を所有しており、妻はその不動産に居住。妻は高齢なため不動産を手放すことは難しいと... 続きを読む

2013-03-26

事例「急死した妻に子供がいた!」

妻が急死。夫からの依頼により、預金の手続や不動産相続の手続をするために相続人の調査を行った結果、妻には離婚歴があり前夫との間に子がいる事が判明。思いがけない事実を突きつけられた夫の胸中を察すると、言葉もない状況でした。しかし、事実は事実としてある以上、前夫との間の子と連... 続きを読む

2013-03-07

事例「失踪宣告の申し立て」

失踪者Aは遺書を遺し失踪。警察が現場捜査するも発見できず、現在まで音沙汰なしに7年が経過していた。問題となったのは、失踪者Aに負債(借金等)があるのか不明な点です。調べるにしても、法律上死亡していない限り、親族も含め他人が失踪者Aの財産関係を調べることは容易でありません。そ... 続きを読む

2012-11-22

事例 「成年後見人の選任」

遺言書がない為、相続人全員での話し合い(遺産分割協議)が必要。  しかし、相続人Dが認知症(意思決定能力がない)であり、遺産分割協議ができない状況にある。   このケースの手続き的な処理の仕方は、↓続きはこちら↓http://www.souzoku-sc.jp/inheritance_case02.html 続きを読む

2011-10-03

事例 「自筆証書遺言の検認と遺言執行者の選任」

不動産の名義変更をするためには、法務局で「登記手続」が必要です。不動産の登記手続においては、「相続させる」であれば何の問題もなく、母Bが単独(一人)で手続きができたのですが、このケースのように「贈与する」ある場合、母Bは父Cと共同して申請する必要があります。つまり、父Cを探し出... 続きを読む

2011-05-27

カバチタレ!!の原作者 田島先生の講演会を拝聴

イメージ

カバチタレの!!の原作者 田島隆先生の『カバチ』を初めて聞く機会がありました。この講演は、2月22日に広島県行政書士会が行政書士法制定60周年を記念して行われた式典に先立ち企画され、約1時間半の講演会でございました。田島先生の生い立ちから現在に至るまでの苦労・苦労・苦労の連続... 続きを読む

2011-02-28

-【心晴れ晴れとして美術鑑賞】

熱海のMOA美術館はその設計もさりながら、国宝の-野々村仁清作の色絵藤花文茶壷や尾形光琳作-紅白梅図屏風等々その所蔵品の素晴らしさは多くの美術愛好家の垂涎の的でもある。 熱海駅北側の山の中腹が入り口であり、エスカレーターで上りきったところの高台にその↓続きはこちら↓http://www... 続きを読む

2010-12-28

最近のお問い合わせ

最近、増税のお話が新聞紙上によく掲載されている関係でしょうか、最近のご相談例について。ご相談内容は大体共通しておりまして、簡潔には↓続きはこちら↓http://www.souzoku-sc.jp/986/101129/101130/101131/ 続きを読む

2010-12-27

カバチタレ!!のつぶやき

   【カバチタレ-若き頃は裏稼業??】 週刊モーニングで、先週一つの章が完結した・・・ このお話のつぶやき・・・  初秋の頃だったか、『特上カバチ!!』の原作者田島くんからの電話あり。 田島-『今度大野先生の若い頃を題材にしてカバチを書きたい』とのこと・・『ついては... 続きを読む

2010-12-20

中国新聞社/マイベストプロ広島の反響

はじめまして。相続の対策から手続きまでをサポートする“相続の総合病院”http://www.souzoku-sc.jp/を運営しております。司法書士・行政書士 大野 勲でございます。11/26中国新聞社/マイベストプロ広島が開設され、休み明けの29日から早速、友人・知人・取引先等々から『新聞の掲載を見た... 続きを読む

2010-12-01

1件~11件(11件)

RSS
 
このプロの紹介記事
大野勳さん

相続手続・相続対策の全般をサポートする「相続の総合病院」(1/3)

 突然、相続問題が自分の身にふりかかったら何をどうすべきかご存知ですか? 経験をされた方なら、右往左往し大変な労力と時間が必要だと実感されたのではないでしょうか?「相続手続きは、誰にでも、どのご家庭にも必ず関わってくるものです」と、相続手...

大野勲プロに相談してみよう!

中国新聞社 マイベストプロ

会社名 : 相続手続サポートセンター広島(セブン合同事務所)
住所 : 広島県広島市中区上八丁堀8-26-204 [地図]
TEL : 082-228-7211

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

082-228-7211

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

大野勲(おおのいさお)

相続手続サポートセンター広島(セブン合同事務所)

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
事例 相続人は妻と亡夫の兄弟!

亡夫Aの兄弟から「亡夫A名義の不動産は先祖代々受け継がれてきた土地であり、お墓も仏壇も全てそこにある。先代の...

事例 連絡の取れない相続人を「直接訪問」!

死亡した夫と妻との間には、2名の子がいた。(長男と次男)しかし、長男はすでに死亡しているため、その子供が相...

事例「急死した妻に子供がいた!」

妻が急死。夫からの依頼により、預金の手続や不動産相続の手続をするために相続人の調査を行った結果、妻には離...

事例「失踪宣告の申し立て」

失踪者Aは遺書を遺し失踪。警察が現場捜査するも発見できず、現在まで音沙汰なしに7年が経過していた。問題とな...

事例 「成年後見人の選任」

遺言書がない為、相続人全員での話し合い(遺産分割協議)が必要。  しかし、相続人Dが認知症(意思決定能力が...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ