リフォーム 事例集

「古民家で楽しむ子育て」古民家リノベーション

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ご家族4人の夢と想いがつまった、築85年の古民家のフルリノベーション。

ただ綺麗にするだけのリフォームじゃもったいない!古民家だけが持つ魅力を存分に引き出したい…。
昔ながらの田の字型の間取りを一新、明るくオープンなLDKへ、家族のつながりを持たせた、遊び心あふれるリノベーション。


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http://rurban-design.jp/blog/jirei/reform/full/5055

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築100年の古民家再生 老後もモダンに暮らせるバリアフリー【広島市安佐南区】

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築100年を超える戦前の古民家の趣はそのままに、間取り・設備とデザインを一新・バリアフリーへとリフォームしました。
 
戦前に建てられた古民家に暮らすF様ご夫婦。
将来子供が帰って来たときのため、また老後も心地よく暮らせる終の住処をもとめて、今回リフォームをご依頼いただきました。
 
奥様がとくに不満を感じておられたのが『昔の日本家屋特有の間取り』。
日当りのよい南側には使用頻度の低い和室の続き間があり、リビングは窓のない家の内側にありました。
そのため家の中で一番長い時を過ごすリビングは薄暗く、常に照明を付けなければならない状態でした。
 
そこでラーバンがご提案したのが
『和室を一部屋減らし、LDKを広く・日当りの良い場所に移動させる』というリフォーム。
リビングが大幅に広くなったので、奥様念願のアイランド型オープンキッチンを置いてもゆとりある空間になりました。
さらに1Fはすべて段差なし・引き戸とし、バリアフリーにも配慮しました。
 
そして、「築100年の歴史を大切に受け継いで行きたい」とのお施主さまの想いから、
既存の柱や建具はできるだけ残し再利用することにも重要なポイントを置いています。
とくに、既存の欄間を再利用してデザイン制作した玄関正面の引き戸は、『欄間から明かりを取り込め、人の気配も感じられる」とご好評をいただきました。
 
古民家の、そこにある歴史や想いを大切にしながら、暮らしやすく快適な空間を創り出す…というリフォームへの想いが、形になりました。
 
 
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http://rurban-design.jp/blog/reform/1765

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キッチンのための部屋 奥様の楽しみが詰まったオーダーキッチン【広島市佐伯区】

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インテリアとしてのキッチン。オーダーメイドの壁面大収納、幅広シンクを備えた、こだわりのキッチンリフォーム。
 
築35年の住宅に住むA様。
かねてから憧れていらっしゃった『アイランド型オープンキッチン』と『ステンレスのキッチン』を叶えるため、リフォームのご依頼をいただきました。
 
A様のご自宅はキッチン・ダイニングとリビングが分かれているため、
リビングを向いてアイランド型キッチンを設置するには少し狭い間取りとなっていました。
 
そこでラーバンがご提案したのが、『収納部分のみ増築する』というプラン。
キッチン背面の一部分を増築し、そこにぴったり収まるようにカップボードを設けました。
こうすることで収納部分がフラットになり、キッチンを設置する空間が生まれました。
 
特殊な加工を施され光を美しく反射するステンレスキッチンは、小さめのダイニングテープルが一体型となったものを選び、普段のご夫婦でのお食事はこちらで済ませられるようになっています。
 
異なるデザインの蛇口がふたつ並んだシンクでは、
「孫と並んで料理や洗い物ができるのが楽しみ」と、A様もうれしそうにお話してくださいました。
 
奥様の楽しみがたくさん詰まった、キッチンのためのお部屋の完成です。
 

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http://rurban-design.jp/blog/reform/758

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築30年超えの団地住宅に、2世帯で住まう。機能とデザイン、バリアフリー【広島市佐伯区】

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団地の中の築30年を超える某大手メーカーが建てた住宅を、
親子2世代で快適に暮らしたい…とのご要望からはじまった大規模リフォーム。
 
これから古くなってくる団地の中の住宅を、どのように住んでいくのか?
その選択のひとつとしての、子世帯との同居。
 
同居の形態としては、キッチンもお風呂もひとつの完全同居スタイルですが、
中庭を介してリビングと寝室を分ける・2階の子供部屋へ続く階段をリビングに設置する…など、
プライバシーを守りつつも、家族が笑顔で集まれる工夫がいっぱいのリフォームです。
 
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http://rurban-design.jp/blog/reform/1883

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本物の素材と昔ながらの技術を大切に。失われていた和の再生【広島市西区舟入】

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『和の再生』をテーマに、失われていた壁や柱を当時の雰囲気に蘇らせた、水回りと各部屋の大規模リフォーム。



十何年前、自宅の古民家を洋風にリフォームされていたY様。
しかし、「古民家の和の雰囲気を取り戻したい」と、このたびリフォームのご依頼をいただきました。

前回のリフォームによって、壁は大壁(柱が見えない洋風の壁)になっていましたが、
今回その壁をすべて剥がし、痛んだり汚れてしまっていた柱の部分には継ぎ木を施し、漆喰の塗り壁にし、
真壁(柱が見える、昔の日本家屋特有の壁)を蘇らせることに成功しました。
 
とくに、柱の汚れ落としや継ぎ木、漆喰塗りの作業にはお施主様も進んで参加され、
住み手と一緒になって作り上げたという、ラーバンにとっても特別な思い入れのあるリフォームとなりました。

さらに、こだわった点は『本物の素材』。
畳は有機農薬の藁床を使用。建具には美濃和紙、床材は産地にこだわり太田川産の杉を使用しました。

キッチンや玄関の靴箱もラーバンがデザインしたものを無垢材にて製作し、
こちらもあたたかみのある木の温もりが和の雰囲気とぴったりマッチするものになりました。

電気配線は、今では施工できる職人も少なくなった『碍子(ガイシ)引き配線』を採用。
その配線はあたたかみがありどこか懐かしく、見る人の心を和らげてくれます。

 
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http://rurban-design.jp/blog/reform/1832

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築30年超え住宅の、暑さ寒さを解決。蓄熱暖房と遮熱リフォーム【広島市佐伯区】

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「吹抜けのある広いリビングダイニングが、冬場は寒くて ほとんど使えず不便」「夏場は暑く冬場は寒い寝室を、快適に眠れる場所にしたい」…などの悩みを持っていらっしゃったS様ご夫婦。
 
そんなS様のご要望に応え、今回ラーバンがご提案したリフォームの1番のテーマは「暑さ寒さを和らげる快適な空間づくり」。
 
リビングに『蓄熱暖房器』を設置したほか、新しい「遮熱」という工法でお部屋を包む工事をしました。



エアコンの「顔ばかりが暑くなって、足元が冷える」といった不快感や、ファンヒーターなどの「その部屋しか暖まらない」という特徴とは違い、家全体が快適な温度に保たれるということ。
これは、体感していただくと、よりいっそう その快適さが実感していただけます。
 
S様からも、「寝室でも今年エアコンは一度も使っていない。暑さも寒さも、びっくりするほど感じず、今までにない快適な感覚」と大好評をいただきました。
 
そのほかのリフォームのポイントとして、LDKを使いやすい間取りに変更し書斎を設ける・キッチンをオープンキッチンにするなど、ご夫婦ふたりとなった今を快適に楽しむ工夫がいっぱいのリフォームとなりました。
 
 
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http://rurban-design.jp/blog/reform/668

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トップライトと出窓風ベンチで明るく。無垢材オーダーキッチンリフォーム【広島市安佐南区】

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「材木は、自分の山の木を使ってほしい」
とのご要望をお持ちだったN様。

そこで、お客様がお持ちの山へスタッフと一緒に登り、材木選びから始まるリフォームとなりました。
 
お客様とラーバンが選んだのは桜の木。
その場で伐採した木を製材所へ運び、木目の美しい大黒柱へ仕上げました。
リビングダイニングに設置されたその柱は、優しく力強く家族を見守る存在となってくれることでしょう。

 
また、奥様の「暗かったキッチンを明るく、オープンな空間にしたい」というご要望にお応えし、トップライトの設置やアイランド型オープンキッチン、出窓風ベンチをご提案。

ガラス瓦を使用したトップライトは、和の雰囲気を感じさせながら自然の光をやさしく取り込みます。
また無垢材を使用してオーダー製作したキッチンと出窓風ベンチは、木の香りを楽しみながらくつろげるあたたかいLDKを演出しています。
 
お施主さまが大切に育てた山で採れた木。
その木を大事に使いながら完成したリフォームは、このお家とお施主さまにとっての思い出となり、またこれからも大切に住んで行くうえでの思い入れになっていただけることを、ラーバンは願っています。
 
 
■その他の特徴
・漆喰塗り、エコクロス使用
・既存の梁を見せるデザイン
・広島県で採れた栗材のフローリング
・遮熱施工
・蓄熱暖房器ユニデール設置
 



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http://rurban-design.jp/blog/reform/253

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広島市佐伯区石内の家 リフォーム

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◉リフォーム範囲
■リビング、風呂、キッチン、トイレ

◉特徴

■ 床

■壁(漆喰)

■天井(漆喰)

■古材利用(既存梁の活用)

■遮熱シート材、遮熱ガラス

■建具(建具オリジナルデザイン)

■薪ストーブ

設計・施工 ラーバン

撮影 ラーバン

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下田卓夫さん

お客さまの夢や思いをさらに進化させ、理想を実現(1/3)

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会社名 : 株式会社ラーバン
住所 : 広島県広島市佐伯区五日市町石内943-1 [地図]
TEL : 0829-26-4188

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