コラム

 公開日: 2011-01-07 

高齢者はコミュニティビジネスのリーダー


昨日(1月6日)府中市老人大学で講演をさせて頂きました。
テーマは「高齢者はコミュニティビジネスのリーダー」です。
高齢者と言っても、苦難の時代を生き抜き、国家の復興を支えてきた心身共に頑健な人達ばかりです。そこで、地域の様々な問題や身近な人達の悩みごとを、ビジネス的に継続できる仕組みを創るようにやってみようとのことです。
高齢者の豊な人生経験や熟練の技能、技術を地域社会の問題解決に活かすようにすることが重要と叫ばいる。
参加者からは「野菜の直売を一緒にやろうと声掛けしても、なかなか参加して頂けない。良いことと言ってくれるが。何か会員を増やす方法はないか」と質問されました。私は、仲間づくりの一つの方法として、地域外の実践者などを招いて研修をしたり、交流して見てはと提案させて頂いた。「事」に変化を与える要素の一つに「よそ者」の力を借りることがポイントと思う。
1月5日のニュース報道番組に管首相が出演され「高齢者が地域で起業化することを支援する政策を新年度から検討したい」と発言されていた。
高齢者社会をマイナス志向に捉えず、21世紀は、高齢者が新たな地域力を築く集団である。積極的な社会参加の方策により、安心感を売り物にした多彩なビジネスサービスを提供し、若者にも起業家精神を発信して頂きたい。

この記事を書いたプロ

ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所 [ホームページ]

行政書士 古川充

広島県三次市君田町石原151 [地図]
TEL:082-453-2287

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

1
<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
Q&A
お客様の声

心身共に疲れ果て、実家に戻り1カ月が過ぎたころ兄から紹介された行政書士の古川さんにお出会し、前向きに考え、事の全てを人生の糧にすることを語って頂きました。主...

 
このプロの紹介記事
ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所、古川充さん

地域おこしの指導から経営改善のお手伝いまで(1/3)

 「第3セクターといえば、赤字の事業でマイナスイメージを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、都市部と地方では全く状況が異なります。農山漁村での町おこしに民間企業を誘致しようとしても、労働や雇用、交通アクセスの問題があり、難しいのが現状。地...

古川充プロに相談してみよう!

中国新聞社 マイベストプロ

地域のブランド化による賑わい集客づくり

事務所名 : ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所
住所 : 広島県三次市君田町石原151 [地図]
TEL : 082-453-2287

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

082-453-2287

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

古川充(こがわみつる)

ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
60歳からの生き方を自身の強みを活かして創業人生

 組織を離れて人生を切り開けますか 退職し組織を離れた時に、自らの生き方をしっかりと経営できる人は必ずし...

日本地域資源経営学会で報告

いつかは、学会で報告できる機会が有ればと想い続けていたところ、7月に開催の学会で報告できる機会を頂き、嬉し...

[ 生き残れるための3セク経営の提言 ]

第3セク-経営を支えてくれた民間会社の社長

住民154名と村が出資し地域振興3セクを立上げ、道の駅(温泉・宿泊・レストラン・直売所)事業を開始した。3セク...

見えないところで仕事をする経営責任者がいる組織は持続している

従業員には、「社長は何をしているんだろう。あのぐらいだったら俺もできる」と思うようだる。経営者は、見えない...

神とカミ(妻)の共通点

困ったときの「神」頼み。なんだかんだと言っても「カミ(妻)」さんしかいない。行き詰ったときや心身の疲労感...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ