コラム

 公開日: 2011-11-21  最終更新日: 2011-11-22

地域活性化の持続的起爆にならないM&M

一つ目のMは水である。
新しいダム湖の完成を契機に、湖面の静寂、周辺自然の豊かさを活かした地域振興に繋げようと考える。
二つ目のMは道である。
高速道の開通、橋の架橋など交通体系の新規を集客の機会と捉え、何とか我が町を観光の賑わいにしたいと創造する。誰もが創造する事である。
過去の先例から、同様の水と道により持続的に賑わいの資源となっている所は少ない。
むしろ、活性化に繋げている地域を探すのに苦慮する。
水も道も生活の必要不可欠な資源である。
生命、生活維持のライフ資源は持続的観光要素にはなり得ないようである。
最初の一年は、効果として観光客も拡大する。しかし、一時的な賑わいに終わるのが殆どである。
知名度の高い観光資源がない地域は、ローカルな資源に誇りをもって発信イベント等を持続的に取り組むことである。
そして、時間をかけて人が人を呼ぶ、絆振興の定着が大切である。

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ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所 [ホームページ]

行政書士 古川充

広島県三次市君田町石原151 [地図]
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