コラム

 公開日: 2011-09-16  最終更新日: 2011-09-17

義理を欠かない生きかたを

先日、行政書士事務所を開設し間もない青年(30代?)とお会いした。
とても、前向きで、世の中の動きに敏感で、人生設計を組み立てようとする姿勢を感じさせる人であった。
どうしたら、仕事に出会えるかと悩んでいた。
行政書士の仕事は、他人に夢と希望を抱かせる士業として、士業当人が暗くなっては、始まらない。
士業が生計の糧になるまでには、並大抵ではない。
資格取得者が、仕事として活かされるまでには人としての、人格形成を基本とし、専門性を高めることに努め続けなければ長続きはしない。
不安に駆られるけれど、食いつなぎながら誠実に人のために、社会性を磨く生き方を提案した。
他の士業もご多分に洩れず同じような状況と聞く。
社会的信用業であり、焦らず、誠実に対応することなどの積み重ねと、報酬ありきで動かない姿勢が大事である。
困っている人の支援者としての、奉仕の精神が基本として持っておくことが将来に繋がる。
わが身を振り返り、若い時から義理を欠かない、対人観で過ごしてきたことが、士業2年目のコンサル業務に出会っているようである。
何歳になっても人生の種まきを続けることが重要である。

この記事を書いたプロ

ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所 [ホームページ]

行政書士 古川充

広島県三次市君田町石原151 [地図]
TEL:082-453-2287

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

6
<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
Q&A
お客様の声

心身共に疲れ果て、実家に戻り1カ月が過ぎたころ兄から紹介された行政書士の古川さんにお出会し、前向きに考え、事の全てを人生の糧にすることを語って頂きました。主...

 
このプロの紹介記事
ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所、古川充さん

地域おこしの指導から経営改善のお手伝いまで(1/3)

 「第3セクターといえば、赤字の事業でマイナスイメージを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、都市部と地方では全く状況が異なります。農山漁村での町おこしに民間企業を誘致しようとしても、労働や雇用、交通アクセスの問題があり、難しいのが現状。地...

古川充プロに相談してみよう!

中国新聞社 マイベストプロ

地域のブランド化による賑わい集客づくり

事務所名 : ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所
住所 : 広島県三次市君田町石原151 [地図]
TEL : 082-453-2287

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

082-453-2287

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

古川充(こがわみつる)

ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
60歳からの生き方を自身の強みを活かして創業人生

 組織を離れて人生を切り開けますか 退職し組織を離れた時に、自らの生き方をしっかりと経営できる人は必ずし...

日本地域資源経営学会で報告

いつかは、学会で報告できる機会が有ればと想い続けていたところ、7月に開催の学会で報告できる機会を頂き、嬉し...

[ 生き残れるための3セク経営の提言 ]

第3セク-経営を支えてくれた民間会社の社長

住民154名と村が出資し地域振興3セクを立上げ、道の駅(温泉・宿泊・レストラン・直売所)事業を開始した。3セク...

見えないところで仕事をする経営責任者がいる組織は持続している

従業員には、「社長は何をしているんだろう。あのぐらいだったら俺もできる」と思うようだる。経営者は、見えない...

神とカミ(妻)の共通点

困ったときの「神」頼み。なんだかんだと言っても「カミ(妻)」さんしかいない。行き詰ったときや心身の疲労感...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ