コラム

 公開日: 2011-08-08 

地域経営にはローカルな話題を活かす

オープン5周年。
利用者100万人達成。
地域経済効果1億円。
地元出身者が記念植樹。
薬膳弁当販売。
株主配当5%。
韓国研修員受け入れ。
本場キムチ講習会。
県立大学と連携した振興策検討開始。
地元神楽弾が50回目の講演。etc

上記のような、継続の過程から積み上げられる多種多彩な事が地域経営の資源として
活かすことが必要である。
多額の金を掛けなくても、取り組みの歴史やローカル色の発信を地域経営に活かすことである。
新聞などマスメディアに取り上げてもらうことである。
マスコミの発信力、集客効果は、タイムリーに反映される。
日頃から、信頼関係を築く努力が求められる。
お金を掛けずに、地域の魅力を広域に行きわたる効果大である。
そして、様々な話題づくり、取り組みの実績の発信が地域の人に自信を与える。
さらに、身近な地域の有用な資源に気づかせてくれる。
地域の不足を語ることは誰でにできるが、魅力に気づき、語る人は多くない。
他所人間が、どうしても必要なことは活性化の成功事例が物語っているが、
一時のようなIターン者が期待できないようであり、根っからの地元人間が、
本気になって地域改革邁進するようになってほしい。
批判の風は季節風でないので辛ね。

この記事を書いたプロ

ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所 [ホームページ]

行政書士 古川充

広島県三次市君田町石原151 [地図]
TEL:082-453-2287

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0
<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
Q&A
お客様の声

心身共に疲れ果て、実家に戻り1カ月が過ぎたころ兄から紹介された行政書士の古川さんにお出会し、前向きに考え、事の全てを人生の糧にすることを語って頂きました。主...

 
このプロの紹介記事
ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所、古川充さん

地域おこしの指導から経営改善のお手伝いまで(1/3)

 「第3セクターといえば、赤字の事業でマイナスイメージを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、都市部と地方では全く状況が異なります。農山漁村での町おこしに民間企業を誘致しようとしても、労働や雇用、交通アクセスの問題があり、難しいのが現状。地...

古川充プロに相談してみよう!

中国新聞社 マイベストプロ

地域のブランド化による賑わい集客づくり

事務所名 : ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所
住所 : 広島県三次市君田町石原151 [地図]
TEL : 082-453-2287

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

082-453-2287

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

古川充(こがわみつる)

ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
中山間地域の資源活用と農村の展望
イメージ

本を出版いたしました。広島県立大学生命環境学部(庄原キャンパス)の先生方など7名と私しの8名の共著です。...

会社設立登記申請時の定款の訂正方法

会社設立には、会社の憲法と言われる定款の作成が設立の第一歩です。合同会社は定款の認証は不要など株式会社に比...

地域づくり経営を合同会社で行う

2006年5月の会社法に合同会社(LLC)の設立が設けられていたが、あまり浸透していなかった。起業化の主たるものは...

感動を活かせる実践の継続者は0.62%

貴方も研修会や講演会の話に感動し「よし頑張るぞ。変るぞ」と意気高揚したことがあると思います。気持ちが前向き...

地域リーダーに求められる3無

地域リーダーの人間力として備えておくべき資質、心得として3無がある。一つは、無駄である。リーダーたる人は、...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ