コラム一覧

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60歳からの生き方を自身の強みを活かして創業人生

 組織を離れて人生を切り開けますか 退職し組織を離れた時に、自らの生き方をしっかりと経営できる人は必ずしもに多くはない。特に、公務員人生を積み上げてきた人は、天下り人先を渡り歩く人生で疲れ果てる人が多いようである。職歴の能力を買われて、公務員の延長人生となるのかもしれな... 続きを読む

2017-05-24

日本地域資源経営学会で報告

いつかは、学会で報告できる機会が有ればと想い続けていたところ、7月に開催の学会で報告できる機会を頂き、嬉しく思います。報告テーマの概要は、住民参画の弟3セクターによる地域振興経営です。3セク経営の3施設の支配人経験と3つの道の駅整備計画づくりの実践、公共施設の改善計画など... 続きを読む

生き残れるための3セク経営の提言

2017-05-23

中山間地域の資源活用と農村の展望

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本を出版いたしました。広島県立大学生命環境学部(庄原キャンパス)の先生方など7名と私しの8名の共著です。中山間地域の生き残りに挑戦する実践者達の事例紹介と研究者の視点からの展望等についての記述です。私は、研究調査論文とは異色の、実践の秘話です。タイトルは「小さな農村を変... 続きを読む

2014-06-01

会社設立登記申請時の定款の訂正方法

会社設立には、会社の憲法と言われる定款の作成が設立の第一歩です。合同会社は定款の認証は不要など株式会社に比べて設立が容易ですが、設立登記申請には提出することになります。申請提出後に定款の訂正を法務局から指摘された場合に対処するために、次のようにするとよいでしょう。1.袋とじ... 続きを読む

2013-06-28

地域づくり経営を合同会社で行う

2006年5月の会社法に合同会社(LLC)の設立が設けられていたが、あまり浸透していなかった。起業化の主たるものは株式会社と認識されているようである。特に、地域づくり経営等の、収益性が厳しい起業化や公益性を持って事業展開を図ろうとする場合は、NPO法人、財団法人等が一般的である。最近、... 続きを読む

2013-06-20

集落型農業法人 設立から10年目にして営業利益が黒字に

10期目(平成24年)の決算がようやく固まった。農業法人を平成15年2月(2003年)に設立してから、営業利益の段階で初めて黒字100万円の決算となった。国からの補助金や奨励金など本業外の収入により、黒字経営に転じてから数年が経過しているが、水稲、アスパラ、大豆などの本業収入だけでなかなか... 続きを読む

2013-02-07

感動を活かせる実践の継続者は0.62%

貴方も研修会や講演会の話に感動し「よし頑張るぞ。変るぞ」と意気高揚したことがあると思います。気持ちが前向きになることの繰り返しは重要なことです。改革や挑戦へのきっかけになります。しかし、出会いの機会を活かした実践の継続者となる人は0.62%にすぎません。つまり100人のうち1人以... 続きを読む

2013-01-18

道の駅経営に忘れないでほしい地域文化の経営

指定管理者制度による経営に移行を契機に、収益追求に特化した経営になり過ぎいている道の駅が多くなってきている。経営管理を担うに当たり、資金面に於いて行政との協定が自主自立を強く求められている事が要因となっている。金がなくては、経営が立ち行かなくなることは自明の理である。このた... 続きを読む

2013-01-12

地域リーダーに求められる3無

地域リーダーの人間力として備えておくべき資質、心得として3無がある。一つは、無駄である。リーダーたる人は、何事に対しても、無駄と決めつけたり、面倒くさがらないことである。無駄なところにヒントがあったり、気づき、発見に出会うことがある。特に、人との出会い、語らいの機会を無駄と... 続きを読む

2012-12-07

忘れることができないゲンコツ虐待

子育てにおいては、誰もが躾けと虐待の違いに自問し、その境目の中で悩んでいるのではないでしょうか。自分の3人の子どもが自立したので、子育て経験を踏まえて養育里親として2人の里子を養育している。6才の男の子は、4年余り前に引き受けた。当時2歳の幼子が、入浴中、一瞬に目を離した隙に、... 続きを読む

2012-11-27

6次産業化の推進を

6次産業の米粉パンが人気

6次産業の取り組みは、消費者にも周知され始めている。しかし、言葉ほどに農業者の所得を押し上げるに到っていないのも現実である。国の事業はハードルが高く、個別農業者や中山間地の農業者には手が届きにくい。身近な市町村が少額ではあるが、商品開発、販売促進、組織づくりなどの支援制度... 続きを読む

2012-11-19

志の実現のための夢

経営者やリーダーの見栄や欲望から生み出される夢、ロマンは、悲劇へ導くことになる。高い志の実現には、誠実さの中でスタッフの幸せと共に、社会に貢献することを忘れない「志・夢」経営を推進できる経営者、リーダーの存在が必要である。人生は「過去の良い思い出」と「見通せない将来の夢」か... 続きを読む

2012-10-07

村役場のよそ者職員

チーム力、組織力を高めるためには、多士済々、多種多様、男女混在などの人材構成が必要である。私がかつて勤務していた村役場には、10人余りの村外からの職員がいた。当時の村の人口は、2千人の過疎化、高齢化、1次産業の担い手不足など山積する行政課題の克服策が見いだせずにいた。村民からは... 続きを読む

2012-09-24

故郷に恩返し

駅舎の交流サロンの女性たちと

駅舎サロンの運営女性たちと 駅舎サロンに展示されている太宰治とたけの銅像写真9月13日に故郷(青森県中泊町)のまちづくり講演会の講師に招かれた。毎年冬になるとニュースになっているストーブ列車の始発・終着の駅の町である。テーマは「人が変れば地域が変わる~未来に繋がる... 続きを読む

2012-09-16

勇気の力「いつかは故郷への恩返し」で人生を切り拓く

故郷を後にし、生きている人にとっての勇気の力は「いつかは故郷への恩返し」の気持ちの強さが、七転び八起きの力になっている人が多いのではないか。「親孝行としなければ」の気持ちと並んで大きいように思う。辛い時、苦しい時、悲しい時等に脳裏に浮かぶ故郷の農山、同級生との思い出が前へ前... 続きを読む

2012-09-01

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心身共に疲れ果て、実家に戻り1カ月が過ぎたころ兄から紹介された行政書士の古川さんにお出会し、前向きに考え、事の全てを人生の糧にすることを語って頂きました。主...

 
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ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所、古川充さん

地域おこしの指導から経営改善のお手伝いまで(1/3)

 「第3セクターといえば、赤字の事業でマイナスイメージを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、都市部と地方では全く状況が異なります。農山漁村での町おこしに民間企業を誘致しようとしても、労働や雇用、交通アクセスの問題があり、難しいのが現状。地...

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第3セク-経営を支えてくれた民間会社の社長

住民154名と村が出資し地域振興3セクを立上げ、道の駅(温泉・宿泊・レストラン・直売所)事業を開始した。3セク...

見えないところで仕事をする経営責任者がいる組織は持続している

従業員には、「社長は何をしているんだろう。あのぐらいだったら俺もできる」と思うようだる。経営者は、見えない...

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困ったときの「神」頼み。なんだかんだと言っても「カミ(妻)」さんしかいない。行き詰ったときや心身の疲労感...

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