コラム一覧

1件~15件(130件)

過去の15件

離婚後1年経って子どもに会わせてくれなくなりました。養育費は支払わなければならないの?

イメージ

少子化や男性の育児参加の影響か、離婚の際、あるいは離婚後の面会交流に関するトラブルは増えてきています。そんな中、養育費の取り決めも含めて公正証書でしたけれども、子どもと会わせてもらえなくなった、子どもと会えないなら養育費は支払いたくないが、支払わないといけないのか、といったご... 続きを読む

養育費

2018-07-15

「働き方改革」関連法律が成立しました⑴(「同一労働同一賃金」とは?)

イメージ

まずはじめに,進行形の所がありますが,この度の豪雨災害で被災された皆様方に改めてお見舞い申し上げます。皆様のご安全を祈念するとともに避難などの現状の対応のほかに今後の復旧などが待ち望まれるところです。既にニュース報道されているところですが,「働き方改革」に関連する法律が成... 続きを読む

労務問題

2018-07-08

変わる民事上の「成年」の年齢,どんな影響がある?

イメージ

つい先日ですが,「成年」に達する年齢が20歳から18歳に引き下げられる方向で民法改正案が成立しました。これにはどのような意味があり,どんな影響があるのでしょうか?関連する法律の改正などとともに触れていきます。 民事上の「成年」の改正とは? 今回成立した民法改正での民事上... 続きを読む

民法

2018-06-23

相続関係の民法改正案について(その3・自分で作る遺言書にまつわる改正)

イメージ

相続に関わる民法改正案がこの通常国会に提出されています。今回は、自分で作る遺言書(「自筆証書遺言」といいます)にまつわる改正案について、これまでの法律の規定・運用とその不都合な点、改正でどう変わるかについて解説します。 遺言書にはどんな種類があるでしょうか? 遺言書と... 続きを読む

相続

2018-05-21

相続関係の民法改正案について(その2・相続人以外の人の貢献でも寄与に応じた請求が可能に)

イメージ

今回は相続関係の民法改正案のうち、寄与分に関する改正を取り上げます。 「寄与分」とは。主張できるための要件は? 「寄与分」については民法904条の2で、亡くなった相続人の事業を手伝っていたり,療養監護をしていたなどで、遺産の維持や増加に特別の貢献をしていたときに、寄与... 続きを読む

相続

2018-04-29

相続関係の民法改正案について(その1・配偶者居住権)

イメージ

相続分野の民法改正案が3月13日に通常国会に提出されました。改正になれば、相続について40年ぶりに大掛かりに変更することになります。改正の内容としては、遺産分割に関して新しく制度ができたり、自分で作成する自筆証書遺言の規定の変更、遺留分制度の見直しなど、色々な範囲にわたって変... 続きを読む

相続

2018-03-16

所有者が不明な土地を活用するための新しい制度が始まります

イメージ

ここ最近、超高齢化社会が急激に進んでいるためか、空き家問題など、不動産の有効な活用方法などの検討が盛んにされています。そんな中で、土地についても所有者の分からない土地の利活用を進めようと、政府が来年夏頃を目処に新しい制度を始めるようです。 所有者が不明な土地の抱える問... 続きを読む

相続

2018-02-25

改正民法の施行日が決まりました⑵(消滅時効の期間の変更)

イメージ

 前回、改正民法の施行時期が決まったということで、改正される内容について少し触れました。今回はその続きです。 今の民法における消滅時効に関する規定の内容は?  「消滅時効」とは、一定の期間に権利が行使されなかったことで、その権利について請求できなくなるというものです。... 続きを読む

民法

2018-01-10

改正民法の施行日が決まりました⑴(意思能力の明文化)

イメージ

今年(平成29年)5月に民法の改正案が成立しました。今回は民法の債権法に関する重要な改正となりますが,この分野は民法施行以来,約120年にわたって中身について立ち入った改正が行われてきませんでした。施行日は法律成立後2,3年以内とのことでしたが,今回施行日が平成32年(20... 続きを読む

民法

2017-12-19

お互いの対立点が激しく大きく揉めている場合にはどうすればいいでしょうか?⑶

イメージ

前々回・前回で,離婚調停を申し立てたけれども,対立が大きくて進まない・離婚調停で話がつかず離婚裁判を起こすことを考えているという場合について見てきました。今回は離婚調停で話がつかなくなり,調停不成立になって以後のことを見ていきましょう。 離婚調停で話し合いがつかない場合に... 続きを読む

離婚裁判

2017-12-04

お互いの対立が激しく大きく揉めている場合にはどうすればいいでしょうか?⑵

イメージ

前回は、離婚調停を申し立てたけれど対立が大きくて話が進まないとき、どんなことの整理が必要か。今後の見通しなどをお話しました。今回は、離婚調停で話がつかず離婚裁判を起こすことを考えている場合について取り上げます。 離婚裁判になったときに備えて知っておくべきこととは? ... 続きを読む

離婚裁判

2017-11-26

お互いの対立点が激しく大きくもめている場合⑴

イメージ

 夫婦で今後のことについて話し合いをしているけれども、なかなか先に進まないというケースは割とあります。離婚調停を申し立てたけれども,対立が大きくて進まない場合・離婚調停で結局話がつかずに離婚裁判を起こすことを考えている・あるいは、離婚調停で話がつかず,逆に離婚裁判を相手方から... 続きを読む

離婚調停

2017-11-23

本人同士で離婚の話が進まない場合はどうすればいいでしょうか?⑵

イメージ

 前回は、本人同士で離婚の話が進まない場合に取りうる方法をお話しました。 今回は相手方がそもそも話し合いに応じようとしない場合にどうすればいいかについて取り上げます。 相手方がそもそも話し合いに応じない場合取りうる方法  夫あるいは妻側がそもそも話し合いに応じようと... 続きを読む

離婚調停

2017-10-19

本人同士で離婚の話が進まないときにはどうすればいいのでしょうか?⑴

イメージ

 そもそも二人では話ができない状況の場合 離婚を決意して夫あるいは妻側に提案する内容を決め、いざ夫や妻に提案をしてみても話が進まないことは十分あり得る話です。そうした場合、まずはどういう理由から話し合いが進まないのかを確認してみる必要があるでしょう。お互いが感情的になっ... 続きを読む

離婚調停

2017-09-18

離婚を決意したとき⑶(その場合にしてはいけないこと)

イメージ

 前回(その2)は離婚を決意したときにしておくといいことについて取り上げました。今回は逆にしてはいけない・あるいはしない方がいいと思われるものをいくつか挙げてみます。 ⑴ 夫あるいは妻を自宅から追い出す離婚の話が出てきて以降は、一般的には別居することになるということは、先... 続きを読む

協議離婚

2017-09-14

1件~15件(130件)

過去の15件

RSS
弁護士の費用

■ 相談料初回の打ち合わせより、有料です。責任をもって、担当者が真剣にお話をきかせていただきます。初回打ち合わせの目安:30分 5,000円(税込) ■弁護...

ご相談の流れ

男女の弁護士がご依頼者様のニーズに応じ、法律相談をお受けしています。勁草法律事務所では、少しでもご依頼者様のお力になりたいとの思いから、夜間・日・祝日...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
片島由賀さん

依頼者の目線に立って問題解決に臨む法律事務所(1/3)

 「疾風に勁草(けいそう)を知る」―困難に遭って初めてその人間の本当の価値や強さが分かること―中国の故事成語に由来して名付けたという勁草法律事務所の名前には、“逆風に遭った時こそ依頼者の力になれる存在でありたい”という強い思いが込められてい...

片島由賀プロに相談してみよう!

中国新聞社 マイベストプロ

逆風を追い風に変えるべく伴奏・伴走する存在であり続けます

会社名 : 勁草法律事務所
住所 : 広島県広島市南区的場町1-2-16 グリーンタワー5F [地図]
TEL : 082-569-7525

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

082-569-7525

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

片島由賀(かたしまゆか)

勁草法律事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる このプロに資料を請求する
このプロへのみんなの声

細かい所まで質問でき対応してもらえました

先生には、細かい所まで質問でき、対応して頂きました。安心...

30代・女性のお客様
  • 30代/女性 
  • 参考になった数(0

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
離婚後1年経って子どもに会わせてくれなくなりました。養育費は支払わなければならないの?
イメージ

少子化や男性の育児参加の影響か、離婚の際、あるいは離婚後の面会交流に関するトラブルは増えてきています。そん...

[ 養育費 ]

「働き方改革」関連法律が成立しました⑴(「同一労働同一賃金」とは?)
イメージ

まずはじめに,進行形の所がありますが,この度の豪雨災害で被災された皆様方に改めてお見舞い申し上げます。皆様...

[ 労務問題 ]

変わる民事上の「成年」の年齢,どんな影響がある?
イメージ

つい先日ですが,「成年」に達する年齢が20歳から18歳に引き下げられる方向で民法改正案が成立しました。これに...

[ 民法 ]

相続関係の民法改正案について(その1・配偶者居住権)
イメージ

相続分野の民法改正案が3月13日に通常国会に提出されました。改正になれば、相続について40年ぶりに大掛かり...

[ 相続 ]

相続関係の民法改正案について(その3・自分で作る遺言書にまつわる改正)
イメージ

相続に関わる民法改正案がこの通常国会に提出されています。今回は、自分で作る遺言書(「自筆証書遺言」といいま...

[ 相続 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ