コラム

 公開日: 2012-03-08 

3月7日の中国新聞夕刊コラムに掲載された「認め印」の記事を補足しました

中国新聞夕刊コラムに掲載された記事を若干補足しました。
補足した所は、(カッコ内)でくくっています。


認印ってなんですか?

よく認印って聞きますよね?
実印や銀行印と何が違うか知っていますか?

認証のためのハンコだから認め印と言います。
一般的には、認印は、実印や銀行印として登録していない名前を彫ったハンコの事。

実印などと違い、材質やサイズに決まりはありません。

ですから極端な話、シャチハタやゴムで作ったものも認印としてなら使用できます。
(シヤチハタやゴム印の使い道は、宅配便の受け取りや回覧板の見たシルシなどに限定され、契約書などには使えません)

ただ一つ注意して頂きたいのは認印(ゴムやシヤチハタは除く)でも
契約書などに押すと法的効力が発生すると言うこと。

認印といえども、書類に押すという行為によって
(もちろん実印ほど証明力は強くはありませんが)責任が生じるのです。


認印だからと言って契約したことにはならないなんて思わないでくださいね。

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