コラム

 公開日: 2015-03-03 

「きょうよう」と「きょういく」の意味

ある業界専門紙にこんな記事が
載ってました。



ビジネスパーソン(特に男性)の
退職後の暮らしについてです。



仕事を離れ自分を語る上で
重要な情報が書いてある「名刺」が
ない暮らしが始まると



会話の糸口さえ見つけることが
できなくなる方が多くいらっしゃる
そうです。



名刺



私も自分のことを想像すると
確かにそうかもしれませんね。



新聞の記事やテレビやラジオの
ニュースでもよく見かけます。



私も仕事が趣味みたいなものですし
仕事の関係以外に特別親しい友人も
少ないので同じような状況に陥る
可能性大です。



それではそうならないために
どうすれば良いかというヒントが
この記事には2つ書かれておりました。



一つ目は考え方についてですが



「退職する」ということは
社会から退出することではなく



これまで仕事を通じて築いてきた
「社会」との関係性を



今度は「個人」として再構築するもの
としてとらえて



「会社のため」から「社会のため」に
自己を生かすことが大切になるのでは
ないかということと



そしてもう一つは実際には何をしていくか
ということですが



きょうよう(今日の用事)と
きょういく(今日行く所)が必要で



自宅にこもらないで「地域の居場所づくり」が
重要ということです。



地域社会



現在、少子高齢化による核家族化も進み
独居老人の孤独死なども社会問題になり



高齢期を安心して過ごすためには
色々な仲間やネットワークが重要な
ものとなってくるでしょう。



ぎおん浄廟も「地域の居場所」として
地域の皆様のお力になれるよう



具体的に考えていかなければならない
時期が来たと実感している今日この頃です。

この記事を書いたプロ

ぎおん浄廟 [ホームページ]

葬儀 宮本伸久

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