コラム

 公開日: 2011-12-20  最終更新日: 2014-07-04

「忘年会の挨拶」

忘年会シーズン。酒席でいきなり「一言お願いします」と
言われることも珍しくないのではないかと思う。

そんなときに、長々と話すのも野暮だし、かといって
ありきたりの話で終わるのも、ちょっと物足りないときがある。

こんなとき、なにか気の利いた一言はないものか……と、
思う人に朗報。

下記のコメントを参考にして、一年の締めくくりとしていただければ
嬉しい限り。

/////////////////

1、ねぎらうことば

「皆さん、今年一年、お疲れさまでした」
「皆さん、今年もお世話になりました」

2、感謝のことば

「皆さんのおかげで、つつがなく2011年を終えることができました。
ありがとうございました」

「皆さんのおかげで、今日のこの楽しい席を囲むことができました。
ありがとうございます」

3、プラスαの話題

「今年は“絆”の一年でした。この絆をもとに来年はさらに結束を深めて
頑張りましょう」

「来年の大河ドラマは、平清盛です。広島が注目される年です。
この勢いに乗って、我々も勇ましく闘っていきましょう」

「来年はオリンピックイヤーです。私たちも業界の金メダルを
目指して、走っていきましょう」

4、来年を明るく迎えられるようなことば

「来年も共に汗を流して、一緒に美味しいお酒を飲みましょう」

「来年は、もっと良い年にしていきましょう」


/////////////////////

くれぐれも酒席の挨拶は、長くならないように。
山椒は小粒でピリリと……という、スピーチがベター。

プラスαネタは、時事ニュースやご当地ネタなど
明るい話につながるような話題がいい。

挨拶がまわってきそうなときは、事前に、プラスαネタを準備しておくと安心。
日頃からアンテナを張って、ネタ帳をつけるというのも一手。

2011年12月20日

織田直子






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