コラム

2011-05-10

話し方教室「あがり防止策 とっておきの原稿」





GW明けの昨日は、昼間の「話し方教室」を開催。

内容は、自己紹介の原稿を準備して来てもらって、
その原稿を見ながら、「読む」のではなく「語る」という練習をした。

「読む」と「語る」は、説得力が全然違う。
「読む」は聞き手を無視して、ただ一方的に喋っているという感じ。
それに対して「語る」は、聞き手を意識している。

「読む」が一方通行のコミュニケーションなら、
「語る」は双方向のコミュニケーション。

では、どうやったら「語る」ことができるのか。
それは、アイコンタクトや、表情、間の取り方などがキーとなる。
そう、言語以外の部分、非言語(ノンバーバルコミュニケーション)が大事。

とはいえ、なかなかすぐにはできないものだ。
実際に鏡の前で練習したり、誰かに見てもらってダメだしをもらって
コツをつかむのであるが、そんな時間ないよ!という人。

原稿にマーカーをしてください。

・3秒沈黙
・後ろの人を見る
・強調する
・間違ってはいけない大事な箇所

などの、印をつけて、その通りにやってみてください。

とりあえず「この原稿さえあれば8割方しゃべれる!」という
あなただけの頼もしい原稿ができれば、100人力。
あがっていてもなんとか、やりきることができますよ。

あぁそれと、くれぐれも本番に原稿を忘れないように!
本番が終わるまでは、肌身離さず大切にしてくださいね。


織田直子

2011年5月10日

※今日は歯医者さんの研修に行ってきます!

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